2007年8月29日水曜日

第 23 話 「狂騒」


計画通りに誘い出された火口は松田を始末する為、海砂の事務所へと侵入し、引き出しから松田の履歴書に記された名前をデスノートに書き込み、履歴書を元に位置に戻した後、直ぐさま事務所を後にする。
L と月は、わざわざ履歴書を元の位置に戻したこと、松田の名前をメモした途端に冷静さを取り戻した火口の行動に疑問を感じる。
車内に戻った火口は、40 秒が経過しても松田が死なないことに腹を立てるが、会社に戻れば松田が社内に忍びこんだ際のテープが残っていることを思い出し、死神レムと”死神の目”の取引を交わす。
車内の様子をモニターで見ていた月と L は、先程から独り言の多い火口に不振を抱くが、まるで誰かと会話をしているような火口を見て、L はこれからまだ何か掴める可能性は高いと確保をせず火口を泳がせる。
ヨツバ本社へと向かう途中、スピード違反で警察に免許証の提示を求められた火口は、免許証を鞄から取る振りをしてデスノートに警官の名前、死因を(事故死)記入する。
40 秒後、警官の乗った白バイが大破。
このことからLは、火口は第二のキラ同様、顔だけで人を殺せるようになった可能性が高いと、これ以上火口を動かせるのは危険だと判断する。
表で待機している捜査員には火口確保に移るよう指示を下し、警察側にはキラからの危険を回避する為、キラには近づかぬよう通達。
そして自分達も同様に、火口確保へと移動する。
本社に到着した火口は、ビデオテープに松田が映っていないことから、ヨツバの幹部の誰かが裏に手をまわして裏切った可能性が高いと考えるが、キラの発表には僅かな時間しか残されていないことから、直接さくら TV に行き、松田を始末することを決意。
さくら TV のキラ特番を放送中の収録スタジオへと侵入した火口は、そこで松田によく似たマネキンを見つけ、全てが罠であったことを悟る。
脱出を試みるが、そこで待機していた捜査員から追い詰められ、切羽詰った火口は所持していた拳銃で総一郎を撃ち、逃走を続ける。
逃走した火口は、目の前に広がるおびただしい数のパトカーに目を見張る。
パトカー全面にスモークが貼られている”キラ対策”が施されたパトカーを見た月とLは、その仕業が「相沢」であることに気付く。
包囲された火口は、所持している拳銃を自らの頭へと向けるが、ワタリの射撃により拳銃すらも飛ばされてしまう。
全てを失った火口は肩を落とし、逃走劇は終わりを告げる。。。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x21uop_death-note-episode-23_creation

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