
L は、もしも火口がキラの能力を持っているのならば、誰にも告げずに裁きを止め、力を持っていないのならば会議を開き、「第二のキラを引き込む為に裁きを止めろ」と指示をするはず。
だが、そんな火口の個人的意思にキラが応じることは考えにくいと告げ、どのような結果になったとしても、このまま犯罪者殺しが止まれば火口がキラの能力を持っていることに間違いはないだろうと断言する。
L は、月がキラであるならば、火口を捕まえても月を監禁した時のように同じことが繰り返されるだけかもしれないと推測するが、今回の相手は月ではなく火口であることから、どこかにボロを出す可能性が高いと火口確保に向けて計画を練る。
ターゲットを火口に絞った L はウエディと連絡を取り、火口の所持する車全てに盗聴器・カメラ・発信機を設置するよう指示をする。
L は自分の計画を明かす前に、月に今から話すことを冷静に推理・分析して欲しいと告げる。
”夜神 月=キラであり、キラの能力は他に渡った。
そして今、夜神 月はキラであることを忘れている”
以上のことを前提とした場合、キラの能力は夜神 月の意思で渡ったものか。
それとも夜神 月の裏にキラの能力を与えていた者がいて、夜神 月から他の人間へ能力を移したのか。。。
月は自分がキラであると過程し、その前提であるならば夜神 月の意思だと断言する。
キラの能力は力を持った者の意思でしか動かないのであれば、キラを捕まえることは可能だと、月の言葉に自信を持った L は、火口が自分から人へ能力を渡さない状況を作り、ヨツバキラの殺しの手段を確認、そのまま火口を確保する作戦を捜査本部へと明かす。
犯罪者の裁きが止まり、3 日が経過。。。
L と捜査本部は火口がヨツバキラであることを断定し、L の計画を始動。さくら TV でキラ特別番組を放送し、火口が殺せると思える人物、死んだはずの松田を出演させる。
番組の最後にキラの正体を発表すると告知し、火口に番組の放送を知らせる役目を協力者の奈南川へと一任。
ノートに松井太郎という偽名を書き込んでも何も起こらないことに焦った火口は、海砂の事務所へと連絡を取る。
事務所の社長は、L からの指示により、「従業員は全て社員旅行へと出かけており、松井太郎はマネージャーとしての名で、本名は忘れたが履歴書は事務所にある」と火口へ告げる。
L と月による的確な行動予測の元、計画通りに誘き出された火口は、松田を始末する為に海砂の事務所へと動き出す。。。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x21kq4_death-note-episode-22_creation
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