
身柄を拘束され、殺しの手段を訊ねられた火口は、デスノートの存在とルールを明かす。
半信半疑でノートを手にした総一郎と模木は、デスノートに憑いている死神・レムを目にする。
ノートに触れた者だけが死神の存在を確認出来ることに気付いたLもデスノートへ手を伸ばす。
同様に死神を目の当たりにした L は、ノートがキラの殺人の手段であれば、キラ・第二のキラの二人が存在していたことから、ノートは 2 冊以上あり、まだ事件は解決していないと推理する。
そして L の側に居た月もデスノートへと手を触れ。。。
月監禁前。。。
海砂がデスノートの所有権を放棄したことで、二冊のデスノートの所有者になった月は、海砂が持っていたノートの所有権を放棄し、レムに返却をする。
返却したノートをリュークへ渡し、所有者になったリュークにノートを地に落とすよう命じる。
地に落ちたノートを月が拾い、再びそのノートの所有者になる。
次に月は、自分が一番最初に拾ったデスノートに“デスノートの所有者は最も新しく名前を書いた時から 13 日以内に次の名前を書き込まなければ自分が死ぬ”という嘘のルールをリュークに追記させた後、ノートの所有権を放棄し、今度はリュークからレムへと譲渡させる。
譲渡したノートを使い、最初に「報道されていく犯罪者を裁く」ことを条件に、出世欲の強い人間へノートを渡すようレムへ命じる。
月の計画。。。
自分も海砂のよう監禁される状態になるよう仕向け、監禁された状態でノートの所有権を放棄。
デスノートに関する記憶を全て無くすことで、証拠を完全に消す。
そして、レムがノートを渡した人間が裁きを開始することで月の疑いは晴れ、ノートの記憶を失った月は、自分なら必ずキラを捕まえようとすると推測。
L と共に捜査し、偽キラを捕まえた時にデスノートに触れ、持ち主を殺すことで所有権は月へ移動し、記憶も復活すると読む。
最後に、自分が現在所有権を得ている海砂のノートを土に埋め、24 時間の監禁生活をスタートさせる。
全てが月の計画通りに運び、ノートの所有者であった時の記憶を取り戻した月。
手錠等、多少の誤算はあったが、腕時計に仕込んで置いたデスノートの切れ端に、針で自分の指を刺し、血文字で火口の名前を書き殺害に成功。
デスノートの所有権を復活させる。
後日、月と海砂は、リュークに書かせた嘘のルールにより完全に白であると断定。
月は監視を解かれた海砂に、自分が土に埋めているデスノートのありかを教え、海砂は記憶と共に、再びデスノートの所有者となる。
月の役に立つ為、ノートに憑いているリュークと死神の目の取引を交わし、捜査本部へと戻る。
ノートの切れ端を月へと触れさせ、リュークと久々の再開を果たした月は、「決着を見せてやれそうだ」とリュークへ告げる。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x2306j_death-note-episode-24_creation
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