
捜査本部が、L の建設したビルへと移動してから数日後。。。
月=キラだと断定していた L は、月と海砂を監禁した時の 2 人の様子からキラの力は人を渡っていくかもしれないと推理するが、何者かのキラが誰かを操り犯罪者を殺し、操られた者が捕まるとその能力を他の者に移し、記憶は抹消されるとするならば、自分がいくら命をかけて捜査をしても本物のキラは捕まえられないかもしれないと気を落とす。
L の落ち込んだ様子を察した月は L がヤル気を出すよう諭すが、L の捜査意欲は一向に戻らない。
自分がキラでなければ気がすまないというLの言い方に腹を立てる月と、月=キラでは事件は解決しないことに苛立ちを覚える L 。
胸の奥に秘めていた言葉を互いに吐き出し、2 人は初めて殴り合いの喧嘩をする。
2 ヵ月後、月は独自の調査で、キラが裁いたことにより株価が急成長した大企業・ヨツバグループが第三のキラに関わっていることを見抜き、L の捜査意欲を取り戻す。
しかし、キラが関わる政治家の圧力で、捜査続行が不可能に。。。
L と共にキラを追ったものはクビだという警察からの伝達に、L はこれからは一人で捜査をすると告げ、まだ L が疑っている月を除き、捜査員を撤退させようとする。
納得のいかない総一郎、模木、松田は退職して捜査を続行する意志を明確にするが、ひとり相沢は幼い娘のことを思い踏み切れずにいた。
相沢を見かねたワタリが、「 L は捜査本部の人間に何かがあった場合、その者とその者の家族が困らないだけの経済的援助をする事を私に約束させた」と口出しをする。
その言葉を聞いた相沢は、自分を試していた L に嫌気がさし、捜査本部を後にした。
その後、人手不足を感じた L は、助っ人として裏の世界のプロ、詐欺師のアイバー、泥棒のウェディの 2 人を捜査本部へと呼び寄せた。
一人帰った相沢は、「警察」がキラを追えない現状に悔しさを噛み締め、涙を流した。。。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x1zkcj_death-note-episode-18_creation
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