2007年8月29日水曜日

第 19 話 「松田」


海砂のマネージャーとして海砂と共にドラマのロケ地に訪れた松田は、その付近に立つビルの一つが、捜査本部が目を付けている「ヨツバグループ東京本社」であることに気付く。
以前から捜査本部で自分だけが目立った活躍をしていないことを気にかけていた松田は、ここで手柄を立てようと、ヨツバ社内へと侵入する。
一方、ヨツバを調査中の捜査本部に、L に次ぐ名探偵と呼ばれる探偵エラルド=コイル宛に「 L の正体を明かして欲しい」との依頼が入っていると、ワタリから連絡が入る。
人手が足りない現状で、コイルにも気を配らなければいけないことに捜査本部は頭を抱えるが、L はその心配は無いと、今回のように自分を探る敵を排除する為の防止策として”コイル”という「人探しを得意とする」探偵の名前も持っていることを明かす。
独自のルートで依頼主を調べてみると、それはヨツバの社員であることが判明した。
ヨツバに進入した松田は、ヨツバ定例会議を盗み聞き、この中にキラがいると確信するが、運悪くトイレへと出てきたヨツバ幹部と鉢合わせしてしまう。
焦った松田は、自分が弥 海砂のマネージャーであることを明かし、海砂をヨツバのイメージキャラにして欲しいと幹部へ詰め寄り、時間を稼ぐ。
松田がベルトで緊急サインを送ってきたことから、状況を察した L は、松田の元に海砂を呼び寄せる。
L は幹部に顔を見られた松田が殺されることを危惧し、それを防ぐ為には事前に皆の前で死ぬしかないと考え、海砂の事務所でヨツバ幹部全員を接待し、彼らの目の前で松田をベランダから投身させ、下の階のマットで救出。
地上には死体を演じるアイバーを設置し、念の為、翌日の新聞には死亡記事を掲載させた。
L の助っ人として呼ばれたアイバーとウェディも動き出す。
コイルの振りをしたアイバーは、コイルが知るはずの無い依頼人、ヨツバへと直接連絡をして多額の成功報酬を要求。
一方、ウェディも毎週極秘の会議が行われている会議室に盗聴器とカメラを仕掛けることに成功。
それから三日後―設置したカメラで監視する中、ヨツバ定例の”キラ会議”が始まった。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x1zsff_death-note-episode-19_creation

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