
L の居場所に連れていけば直ぐにでも L を殺すというレムに、月は L を始末する日時と殺し方をよく考えた上で、改めて明日にでも返事をすると約束する。
月は電話の会話を警察に聞かれぬよう、連絡手段として海砂が所有する複数の携帯の一つを借り、海砂とレムは月の家を後にした。
月は、流河が 100 % L だと断定できないこの状況でLを始末すれば、自分がキラだという疑いが濃くなる可能性を危惧するが、L を事故死で始末すれば証拠は残らないだろうと賭け、明日が L の命日だと決意を固める。
翌日、L は第二のキラが残した荷から幾つかの手がかりを捜し当てる。
L は、キラと第二のキラが繋がったことを確信し、月への疑いは数%しかないものの、自分の顔を知る者はワタリ・捜査本部、そして月しかいないことから、捜査本部の人間に近日中に自分が死んだ場合、月をキラだと断定するように命ずる。
窮地に追い込まれた L は、死を恐れずに自分がやっておける事をする為に、ある行動に出る。
月が大学に行くと、表に出ることを控えていたはずの L が大学に姿を現す。
レムを使い直ぐにでも L を始末するつもりでいた月に、L は自分が近日中に死んだ場合、月を"キラ"だと断定すると告げ、月の決心を鈍らせる。
2 人に緊張が走る中、偶然にも近くで撮影をしていた海砂が月と L の元へと駆け寄る。
死神の目を持つ海砂には L の本名が見えていると月はこの偶然に感謝し、海砂が去った後に L の本名を聞き出せば全てが終わると待ちわびたLの死を確信する。
その場を去った海砂に、月は直ぐさま電話をかけるが、電話に出たのは海砂ではなく。。。
L だった。
何食わぬ顔の L を見て月はこの状況を察する。
L は海砂を一目見ようと集まった大学の野次馬に紛れ、月に見られぬよう海砂の鞄から携帯を奪い取ったのだった。
そして L は、海砂の部屋から多数の証拠が出たことから、海砂を第二のキラ容疑で確保したと月へ告げ、今後の捜査本部への出入りを禁止した。
L の指示の元、監禁された海砂は黙秘を続けるが、このままでは気が狂うとレムに自分を殺してくれと懇願する。
苦しむ海砂を見兼ねたレムは、デスノートの所有権を放棄すれば、デスノートに関する記憶は全て抹消されるが、月を好きな記憶だけは残ると説明し、デスノートの所有権を放棄させた。
その後、海砂を巻き込んだことに怒りを覚えたレムは直ぐさま月の元へ行き「海砂を助け出さなければお前を殺す」と脅す。
追い詰められた月は、これからの L の出方は予測が出来ると、ある計画を実行に移す為。。。
リュークに別れを告げた。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x1yhmc_death-note-episode-15_events
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