
家まで押しかけてきた海砂に死神を見せてくれとせがまれた月は、信用させる為にはやむを得ないと自分のデスノートに触れさせ、海砂にリュークの姿を見せる。
海砂に L の名前を見せ、本部もろとも消す計画を立てた月は、自分がキラだということを知る唯一の人間も長く生かしておくことは出来ないと、L の死後、彼女を始末する決意を固める。
L は、もし月がキラならば、第二のキラとの接触は月が自ら捜査に行くと志願した青山が怪しいと睨み、事前に仕掛けておいた監視カメラの映像をチェックする。
更に第二のキラが何らかの形で月に接触してくる可能性も考え、捜査本部の人間に月の行動を常に観察するよう指示をする。
一方、海砂から死神を殺す唯一の方法や死神の目に関する効力を聞いた月は、海砂に第二のキラとして月が考案した文章を元に最後のビデオを作成し、局に送るよう命ずる。
その後、月の出した様々な条件に海砂は逆上するが、月は自分に従えないのならば殺すと海砂を脅す。
すると側で 2 人のやりとりを聞いていた死神・レムが口を開き、「この娘を殺すような事をすれば私がお前を殺す」と月を牽制する。
第二のキラから送られた最後のテープを見たLは、キラと第二のキラは繋がりを持ったのではないかと推理する。
更に L は、月がキラでは困ると伝え、月は自分にとって「友達」だと告げる。
予想を上回る L の推理力と唐突な友達という発言に驚く月だが、自分にとってもLは気が合う友達だと L に話しを合わせる。
捜査本部を出た月の元へ再び押しかけた海砂に、月は「レムにLを殺せと頼んでくれ」と話を持ちかけ、L を始末すれば海砂をより愛しく思うと伝える。
海砂は「ライトに愛されたい」とレムに懇願し、レムは、海砂が幸せになるならばとLを始末することを約束する。
自分が頼んだこととはいえ、こんなにも簡単にLを始末できるという現実に月は驚きを隠せなかった。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x12kpj_death-note-14-voster_news
0 件のコメント:
コメントを投稿