2007年8月29日水曜日

第 13 話 「告白」


L より早く第二のキラを捕まえたいと考えていたところ、さくら TV 宛に第二のキラから一枚の日記が届く。
日記には、互いのノートを見せ合おうという本物のキラにしか分からない暗号が隠されていた。
メッセージの真意に気付いた月は、この内容が L に悟られぬよう、あくまでも捜査の一環と見せ掛けながら、松田と共に第二のキラに指定された日時に私服で見回りに行くことを理由に、青山で第二のキラとの接触を試みる。
青山へ向かった月は、まずはノートを見えるように持っている者がいないか確認し、それに気付かれぬようノートに触ることを意識しながら行動をする。
しかし、第二のキラには自分がキラだということは知られたくない月の思いとは裏腹に、第二のキラに発見されてしまう。
死神の目で月を発見した第二のキラは、名前から月の住所を割り出し、キラを見つけたことを報告するビデオをさくら TV へ送りつける。
第二のキラのビデオを見た L は、今度は警察から第二のキラに好条件を提示し、本物のキラが誰なのか教えるように呼びかけることを取り決め、各局で放送する準備を進める。
月は、放送を見た偽キラが警察に自分を売るかもしれないと考えるが、自分には呼び掛けを止める手立てもないこの状況に憤りを覚える。
第二のキラに呼びかける警察の発表を TV で見た海砂は、月を心配させまいと自分が第二のキラだと名乗り出る為、月の自宅へと押しかける。
死神の目の取引を済ませている海砂は、自分が月の目となり L の名前を見る。
私は貴方に利用されるだけでもいいと、自分のデスノートを月に渡し、その代わりに彼女にしてほしいと懇願する。
自分への確固たる忠誠心を持つその理由を彼女に尋ねると、一年前に海砂の両親を殺した犯人を偶然にもキラが始末してくれたという。
月は彼女にはできないが、振りはしてあげられると彼女を抱きしめ、待ち望んだLの死を確信し、ほくそ笑む。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/xyz0m_death-note-13-vostfr_extreme

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