2007年8月29日水曜日

第 7 話 「曇天」


女の持っている情報が捜査本部に伝わることを恐れたライトは口封じの為、直ちにデスノートに女の名前を書くが、40 秒経っても女には何も起こらない。
このことからライトは、女の名乗った名前が偽名だということに気付く。
何としてでも女の本名を得たいライトだが、女は直ぐにでも捜査本部に行きキラの情報を話したいという。
目の前に迫る捜査本部に焦ったライトは。。。
その頃、エルのいるホテルの一室では、キラのターゲットになることを回避する為、偽名の入った警察手帳、GPS が内蔵されたベルトのバックルを捜査員へ配布。
自らの命をかけてキラに立ち向かうことを覚悟した捜査員。
自らの姿を晒しても必ずキラを捕まえると決意したエル。
双方の決意は固まる。
一方、捜査本部に向かっている女が、あと 3 分で到着する距離になった時、ライトは自分の方から女にある取引を試みた。
ライトは、捜査本部の特殊性を説明し、誰でも捜査官に会えるわけではないと伝える。
そんなライトの話に、女は思わず、自分が2年前エルの下で働いていた元 FBI の捜査官だと明かした。
これを知ったライトは、ナオミに、自分はキラ事件捜査本部の一員だと偽り、一緒に捜査に参加して欲しいと話しを持ち掛ける。
キラ捜査に参加出来ることで、やる気を取り戻した女はライトを信用し、自分の身分所をライトに提示してしまう。
南空ナオミ。。。
ようやくナオミの本名を知ったライトは、直ぐさまその名前をデスノートに記したのだった。
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