
総一郎を中心とする捜査陣が情報の分析を進める中、エルは、キラが自分なりの正義感を抱いた学生の可能性がある、と言い出した。
徹夜続きの総一郎は、エルから犠牲者の日本での報道のされ方をさらに詳しく調べるよう求められ、部下たちの尻を叩く。
一方、ライトは、警察の動きを知ったリュークの心配をよそに余裕の表情を見せていた。
実は、ライトの父親は、日本の警察情報を一手に握っている夜神総一郎だった。
そのパソコンに何の痕跡も残さずに進入することが出来るライトは、警察がキラを学生だと疑い始めていることですら早々にキャッチしていたのだ。
まもなく、ライトは、自分が学生でないようカモフラージュするため、驚きの連続殺人をやってのけた。
それは、学生が忙しい平日の 2 日間、1 時間おきに行った 40 人を超える囚人の殺害。
報告を受けたエルは、キラが殺害の時間を自由に操ることができ、しかも警察の情報を詳しく掴んでいると気付く。
だが、これを知ったライトは、エルと捜査当局が情報漏洩の混乱から互いに疑心暗鬼になると読み、その混乱に乗じてエルの正体を掴んで抹殺しようと考えた。
そんな中、リュークの話から、何者かがライトを尾行していることが分かった。
その人物の名前さえ分かれば直ちにノートに書くことが出来るのだが、正体は分からずライトは困り果てる。
悩むライトを見たリュークは、驚くべき提案をしてきた。
リュークは、ライトの残りの寿命を半分提供すれば、全ての人間の名前が分かる“死神の目”をやる、というのだ。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x1wx6w_death-note-03-vostfr_creation
0 件のコメント:
コメントを投稿