
デスノートを奪われた日本の警察は、その犯人捜しに躍起になっていた。
アメリカの SPK を指揮している N と、犯人グループの関係は何なのか。
捜査員がワイズミーハウスを調べると、それが養護施設に名を借りた第 2 の L を育てるための場所であり、N はそこのトップにいたニアという少年。
“メロ”とはトップを争っていたライバルであることが発覚した。
月の当面の目標は、メロの居るマフィアの居場所を突き止めること。
デスノートのルール「ノートの所有者の写真を死神の目で見た場合、確認できるのは名前だけで、寿命は見る事はできない」この法則を活用し、海砂の目を利用して所有者を探り当てることに成功する。
その後、月はデスノートにメロ側の所有者の名前を書き込み、不自然でない範囲で所有者を操り見事マフィアの居場所を特定する。
その頃、メロのアジトでは自分のノートを探しにやって来た死神のシドウが姿を見せ、大混乱となっていた。
シドウに発砲して死神だと確信したメロは、ノートに関する説明をするよう脅しかけ、13 日のルールが嘘であることを知る。
まもなく月は、自分もその場に居る状態で海砂にキラ役をやらせ、捜査本部に連絡を入れさせる。
キラは、自分がキラである証拠に自分のノートを捜査本部に届け、知りうる全てのマフィアを指定した時間に一斉に始末すると予告。
その時が奪われたノートを取り戻す最大のチャンスだと告げられた総一郎は、リュークと死神の目の取引を交わし、この戦いには死を覚悟して望むと決意する。
自らの意思で死神の目を持った総一郎と日本捜査員はロスに行き、手にした犯人と思われるマフィアの写真に浮かび上がる名前と寿命が消えた直後に、アジトに突入した。
マフィア達の死体が転がるアジト内を突き進んだ総一郎らは、ノートを無事奪回。
メロの姿がないことに気付いたライトは、総一郎らに捜索、発見次第ノートに名前を書いて始末するよう指示する。
メロを見つけた総一郎は月の命令を無視し、メロに自首をするよう語りかけるが、側で死んだ振りをしていたマフィアに撃たれて重体に陥る。
月は総一郎に最後の力を振り絞って犯人に名前をノートに書くよう指示をするが、総一郎は力尽き、命を落としてしまう。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x2c5ix_death-note-episode-29_creation
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