2007年8月29日水曜日

第 28 話 「焦燥」


“エヌ”を名乗るニアと L になりきる月は、お互いの正体が分からないまま電話で接触した。
警察庁長官の殺害を知るニアに、月は粧裕が何者かに誘拐されデスノートとの交換を要求されていることを明かす。
日本の警察が犯人側とロスで取り引きすると知ったニアは、口では協力を約束したが、ノートの奪取とキラの確保を目指して直ちに動き始めた。
粧裕の殺害も念頭に置いてロスに先に乗り込んだ月は、ノートを持つ総一郎が成田空港で不審な男に命じられてロス行きの別便に乗ったとの連絡を受けた。
月から報告を受けたニアは、衛星のカメラによる情報から、アメリカ国内に入った問題の飛行機が、砂漠地帯に着陸したと知る。
その情報をニアから教えられた月は、粧裕の殺害が現実味をおびて来たことから、イライラを募らせ一緒にやって来たミサにまで当り散らす。
しかし、もし粧裕を殺せば日本の警察内部にキラがいることが分かってしまうため、月は結局あきらめざるを得なくなった。
一方、その砂漠に一人降りた総一郎は、犯人側から渡されたイヤホンの指示で、秘密の地下施設に入った。
総一郎を脅してまんまとノートを奪い取った犯人側は、ヘリに乗って逃走を始める。
だが途中、ミサイルを発射したヘリは突如爆発。
これを見たニアと月は、ノートを乗せたらしいミサイルの行方を捕捉出来なくなったことから、茫然となった。
やがて、SPK 本部内ではメンバーが次々と殺され始めた。
日本の警察がノートを渡してしまったことに激しく反発するニアは、犯人はかつてワタリが創設した養護施設にいたメロだと断定する。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x2bkgw_death-note-episode-28_creation

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