
さくら TV が"キラ"だと名乗る者から送付されたビデオテープを、指定された日時に放映した途端、キラが予告した人物が生放送中に次々と死んで行く。
キラの裁きのターゲットは、"キラ"を否定するキラ否定派のコメンテイターやメインキャスターであった。
この様子を見て愕然とした L は、キラのメッセージが世界の人々に放送されることを恐れ、直ぐにさくら TV へ放送の中止を呼びかけようとするが、局内の全ての電話が通じない。
絶えかねた捜査本部員・宇生田がテープを奪う為にさくら TV へ駆けつけ局内に進入しようとした瞬間。。。
逆らった者の見せしめとしてキラに殺されてしまう。
宇生田をキラに殺されて冷静さを失った捜査本部員も放送を止めさせる為にさくら TV へ向かおうとするが、L は、映像を見る限りキラは顔を見るだけで殺せるかもしれないと推理し、捜査員がその場へ向かうことは危険だと警告をする。
同様に放送を見ていた総一郎はこの惨劇を止める為に入院していた病院を抜け出し、護送車でさくら TV に突入を図る。
キラから顔が見えぬよう局内に進入した総一郎は番組プロデューサー出目川の元へ走り、直ぐにキラのテープを止めてキラから送られてきた全てのテープを引き渡すよう命じ、奪ったビデオを L の居る捜査本部へ持ち帰る。
総一郎が持ち帰ったキラのテープを見ると、そこには警察がキラに協力をしなければ敵対者として、日本警察庁長官の命。。。
もしくはその指揮を執っている L の命を奪うといった内容のものが映っていた。
L はそのテープの放送を許可し、後日映像を見た月は、この偽キラは、テレビ局にかけつけた警官が死んだことから死神の目を持っており、キラに賛同する人間であると考える。
そしてテープを見た各国首脳は、警察は協力しない姿勢を見せた上で、偽者等を使わず本物のLを差し出すよう判断を下す。
L は、今までのキラならば、追う者は別として罪の無い者の犠牲は避け、自分の考えを徐々に世間に浸透させていくやり方をするはずであり、"恐怖"による独裁は狙っていないと推理し、今回の騒動はキラに共鳴する"第二のキラ"による犯行である可能性が極めて高いと断言する。
このことから、第二のキラの逮捕には月が大いなる力になり得るかもしれないと、偽キラの可能性は伏せたまま、月に捜査協力を求める。
一方、"第二のキラ"とされる人物は、テープが無事に放送されたことを喜び、本物のキラとの対面に胸を弾ませていた。。。
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