
退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。。。
夜神月(やがみライト/藤原竜也)は、名門・東応大学に通うエリート大学生。
将来の警視総監を嘱望される天才は、ひそかに、法による正義に限界を感じていた。
凶悪事件が続発する一方で、増加する不起訴・未解決事件。
さらに、薬物常習者が、殺人を犯しながらも無罪判決を勝ち取ったと自慢げに語るのを目の当たりにした月は、絶望感とともに「六法全書」を投げ捨てる。
そのとき、ふと目に飛び込んできた黒い表紙の一冊のノート。
そこには「 DEATH NOTE 」の文字があった。。。
【 How to use it 】と記されたページには、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」の一文。
信じたわけではなかったが、テレビに映し出された誘拐殺人犯の名前を何気なくノートに書き込んだ月は、翌朝新聞で、自ら名前を記した男が、突然獄中死したことを知る。
「デスノート」は本物だ!
未来は僕の手にゆだねられた――!
ノートの次に、月の前に突然舞い降りたもの――それは、ノートの持ち主、死神のリューク!
リュークの出現にも動じることなく、月は、自らの手で世界中の犯罪者を裁き、理想の世界を築き上げていくことを決意する。
逃亡中の凶悪犯、罪を逃れようとする権力者、受けるべき罰を受けていない者たち。。。
犯罪者の不審死が相次ぐ中、ネット上では、「 KIRA =キラ」と名づけられた“救世主”の存在がささやかれ始めていた。
キラは、正義の使者なのか、それとも罪深き悪魔なのか? 一方、ICPO(インターポール)では、一連のキラ事件を捜査するべく、ひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。
抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才 L(松山ケンイチ)。
そのLの指示を受け、日本警察、さらには FBI までもがキラを追うことになっていく。。。
次第に絞り込まれていく捜査網。
デスノートのルールを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。
キラ vs. L 。
人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった!
Part 1/6
Part 2/6
Part 3/6
Part 4/6
Part 5/6
Part 6/6
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