2007年8月30日木曜日

第弐拾弐話 「せめて、人間らしく」


異常なまでのシンクロ率の低下を一番深刻に受け止めているのはアスカ自身だった。
彼女の頭にフラッシュバックする幼き日の残酷なる記憶。
自分の存在意義を賭し、使徒迎撃に出撃するアスカ。
しかし、沈黙したままの弐号機に、そのプライドは完全に打ち砕かれる。
http://www.veoh.com/videos/v977340yj73h4zR

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