2007年8月29日水曜日

第 36 話 「1.28」


高田の死を知った各テレビ局のキャスターたちが次々とキラ代弁者への立候補を宣言する中、月は、ニアと面会時間の確認を行った。
月もニアも勝利を確信している決戦の日は、明後日、28 日の午後 1 時。
相沢らは、その日、自分たち全員が殺されるかもしれないとあって緊張を隠せない。
1 月 28 日。。。
ニアから海砂を解放したとの連絡を受けた月は、隠し金庫から取り出したデスノートの運搬役に相沢を指名。
完全なキラの世界を夢見る月は、デスノートの存在を知る全員を殺害する決意を胸に秘めながら、約束の場所、大黒埠頭の倉庫へと向かった。
倉庫の中で月が顔を合わせたニアは、殺害されることを怖れ、仮面を付けていた。
ニアは、30 分間この場にいる誰も操られて死ななければ、仮面を外すと約束する。
だが、30 分後、仮面を外してその顔を露わにしたニアは、まだ動かず、思わぬことを言い出した。
ニアは、この場所に X キラこと魅上が現われ、ドアの隙間から参加者全員の顔と名前を確認して、デスノートに書くと言うのだ。
まもなく、ニアの予言通りに現れた魅上は、ドアの隙間から中を覗き込み、死神の目を使ってその場にいた全員の名前をノートに書き始めた。
これに気付いて拳銃を出す松田に対し、「死にませんよ」と制止するニア。
動揺する日本側に、ニアは、魅上の持っているデスノートに細工をして差し替えたことを明かした。
そして、魅上から押収するデスノートに名前がないのが、キラだとも話した。
だが、月は、ニアのこの行動を全て予想していて。。。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x2cspm_death-note-36-vostfr_creation

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