2007年8月29日水曜日

第 33 話 「嘲笑」


キラを倒すため部下のレスターらと共に来日したニアは、月に挑戦状を叩きつけると同時に、現状を整理した。
ニアは、キラに関係している人物が 3 人いると推測している。
それは、キラでありながら L を名乗っている夜神 月、実際にデスノートを所有し使用している人物“ X キラ”、そして、この 2 人の伝達役になっている NHN のアナウンサー・高田清美だ。
月と X キラを殺害し、デスノートを没収すればコトは片付きそうなのだが、ニアは敢えて死んだ L のやり方にならって 100 パーセントの証拠を挙げて捕らえる策を選んだ。
一方、ニアの考え方を読んだ上で清美を呼び出した月は、盗聴している松田らに分からないよう筆談で、キラの仕事に協力して欲しいと頼んでいた。
清美は、ショックを受けながらも月の話に同意し、さっそく行動を開始した。
まもなく、魅上と連絡を取った清美は、キラの命令として、自分に白紙のデスノート 5 枚を送るよう指示。
その後、偽物のデスノートを作り、それで“裁き”をするよう告げた。
キラを賛美する TV の新番組で清美の 4 人のボディーガードが決まる中、ニアは、X キラの正体を突き止めるために全力を挙げた。
会話の記録、声紋などあらゆる条件を加味して分析したニアは、X キラが検事の魅上という男らしいと察知。
さっそく、部下のジェバンニに魅上の尾行を命じた。
その頃、海砂は、月の以前の恋人である清美と会食していた。
ジェラシーいっぱいの海砂は、悔しまぎれに、思わず大晦日に行われる歌謡祭で月との婚約を発表すると告げて。。。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x25soh_death-note-33-vostfr_creation

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