
キラを信奉するテレビキャスター・出目川の扇動で動く暴徒に取り囲まれた SPK 本部。
中から外の状況を監視し逃げ場がないと見たニアは、驚きの脱出策を実行に移した。
SPK 本部のビル上階から、暴徒たちの上に何千枚もの 100 ドル札を撒いたのだ。
これに気付いた暴徒たちは、襲撃のことなど忘れ、我先に札を奪い合う。
ビル周辺がパニック状態になったことから、周辺を囲んでいた警官隊は、事態を収拾するために SPK 本部に突入。
ニアは、この混乱に乗じて、見事本部ビルからの脱出に成功。
テレビでニアの姿を確認できずその抹殺に失敗した月は、次の手を打つ必要に迫られた。
ニアは、日本の捜査本部とコンタクトを取り、メンバーの中にキラがいると断定した上で、内部情報の提供を呼びかけた。
これに応えたのは、月の行動に疑問を抱いていた相沢だった。
ニアへの情報提供を、当の月が OK していたこともあり、相沢は、死亡した総一郎の発言などを紹介。
この相沢の話を分析したニアは、二代目 L が、総一郎の息子・月で、この月こそキラだとにらんだ。
一方、自分がニアに情報を提供したと公表した相沢は、月への疑いを払拭したいこともあり、月を監視し、海砂の部屋を捜索すると宣言した。
だが、海砂の部屋からは、ノートはもちろんキラに関するものは何も発見されない。
月は、日本の捜査本部のメンバーの誰かがニアの誘いに乗ることを予測し、海砂にデスノートの所有権を放棄させていたのだった。
まもなく、出目川が中心となって作ったキラを信奉する“キラ王国”の幹部たちが次々と殺され始め、出目川も犠牲となる。
キラに対する世間の評判が落ちる中、月も海砂もノートを使っていないと知る相沢は、首をひねった。
実は、出目川らを殺害したのは、月がその行動を読んでノートを渡した魅上という男だった。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x2225z_death-note-31-vostfr_creation
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