
L 死亡後。。。
L の設立した捜査本部のシステムを持ち出していた月は、L がこれまでキラ事件に関して調べてきた調査報告書を発見する。
あと一歩でキラ事件の真相に辿り着く L の推理力と行動力に、月は改めて息を呑む。
世界の警察を動かせる唯一の人間である L が居なくなった今、捜査を続ける為には L の死を隠し、L と捜査しているとみせかけなくてはいけない。
日本捜査本部からの推薦で二代目 L を継いで欲しいとの要望を受けた月は、全てが自分の思惑通りに進む現状に「 L がいないと全てがぬるい」とほくそ笑み、二代目 L を引き受ける。
その際、母と妹がいてはやりづらいと、ワンルームの一室を借りて捜査することを総一郎に認めさせ、そこを捜査本部の拠点とし、海砂との同棲を始める。
キラ、そして秘密裏に二代目Lとして行動する月は手始めに、自分の顔が割れている L の協力者、アイバーとウエディを始末。
次に捜査時に関わった全てのヨツバ幹部を一斉に殺害。
邪魔者を全て消去した月は、新世界の神へとまた一歩近づく。。。
日本捜査本部の意向で、秘密裏に二代目 L として行動する月。
初代 L の敗因はキラを挑発し過ぎた事だとし、派手な行動を取らずに L vs キラの戦いを見事に演出。
また、2012 年 4 月には警察庁に入庁し、情報通信局・情報管理課に配属。
犯罪者の情報を閲覧出来る立場になると、キラとしての活動をより活発化させるようになる。
世界はキラへの恐怖の悲鳴、裏では声援とに二分され、徐々に裏の声が表に出始める。
そしてついに、公に「キラは正義」だという者だけでなく、キラを認めると表明する国すら現れ、キラが”法”となる暗黒の時代へ世界は向かいつつあった。
一方、ワタリが創設した養護施設、ワイミーズハウスでは、ワタリ不在時の責任者、ロジャーが 2 人の少年を一室に呼び寄せる。
ゆっくりと口を開いたロジャーは、少年達に「 L の死」を告げる。
http://www.dailymotion.com/playlist/x44wh_narsa_death-note/video/x2a9bu_death-note-episode-26_creation
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